英語でピクルスは「漬物」を意味する言葉で、一般的にヨーロッパで広く食べられています。様々な野菜や果物などを酢や塩に漬けたり、発酵させたりして作ります。また、香料やハーブが使われる点もピクルスの特徴と言えるでしょう。使う材料によって風味もバリエーション豊富で各家庭の味があります。ちなみに、日本では「ピクルス」と言うと主にキュウリのピクルスのことを指しています。
ピクルスに向いている食材
キュウリ、玉ねぎ、ニンジン、セロリ、パプリカ、オクラ、キャベツ、かぶ、プチトマト、カリフラワー、大根、レンコン、卵、ニンニク、ゴーヤ、きのこ類、リンゴなど多数。ご覧のように野菜からキノコ類、卵や果物までピクルスにできる食材はたくさんありますよ。
ピクルスの効果
ピクルスには酸味の強いものが多くあります。これはヨーロッパの油っこい食事によるものだと考えられています。ピクルスに使われる酢が料理の油を分解してくれます。この理由からカレーの付け合わせとしても最適と考えられているんですよ。そのほか、酢には強い殺菌力と保存性を高める効果もあります。なので、ピクルスも2年は保存できると言われています。

